八王子の子供英会話教室のおすすめカード教材5選

八王子の子供英会話教室のクラスで使われているおすすめカード教材5選

たくさんの単語をインプットでき、八王子の親子のコミュニケーションツールにもなるとても便利なカード教材。でもたくさん種類があり過ぎて選べない方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は八王子の英会話教室で人気のカード教材を5つ厳選してご紹介したいと思います。

大定番のフラッシュカードから、ゲーム感覚で遊べたり、フォニックスが学べたりするものまで、おすすめ5つを厳選しましたので、是非参考になさってください。

1 フラッシュカード 750枚セット(英語伝)

シンプルで使いやすいカードです。色や形を学べるカード群や、アルファベットを学べるカード群など、幼児教育で必要な様々な要素をカバーしています。日常生活に必要な言葉や、覚えるべき英単語、英語表現が800以上収録されています。

フラッシュカードは、大量の情報をインプットするのに適しています。さらに視覚情報と一緒に覚えられるから、右脳を刺激してくらます。英語を学習するには、まずある程度の知識が必要ですから、それを一瞬で行えるフラッシュカードは便利だと言えるでしょう。

しかしフラッシュカードには弊害もないことはありません。それは受け身の学習になりがちだということです。一番大切な知的好奇心が刺激されず、無味乾燥な言葉としてとらえてしまう可能性もあるのです。

なので、できるだけ一人きりで行わず、よい指導者が一つ一つに対して子供の理解を聞いてあげられるような状況を作るとよいでしょう。単に「apple」がリンゴと覚えて終わりではなくて、それで文章を作ってみたり、それを使って会話をしてみるなどといったサポートがあれば、効果は倍増します。
そういった意味で英会話教室でフラッシュカードを利用するのは理に適っていると言えるでしょう。

2 Trend Challenge Cards – I Can Read Puzzles (Trend enterprises)

アメリカ製のカードです。「rat」や「cub」など、3文字の英単語と、その意味内容が書かれた絵が、3分割されています。なのでその絵を完成させると、下にその単語が現れるという仕組みのカードです。さらに3枚のカードを完成させてから、それぞれのカードを裏返すとその英単語を使った短い文章が現れます。

仕組みは単純ですが、繰り返しているうちに自然と単語と文章の規則が学べます。こういったアナログの教材は、初級者にはうってつけですし、海外の会社の製品なので、説明書などが英語です。それによって英語の世界を実感し触れることができるのもよい点です。ジグゾーパズルをするような感覚でお子さん一人で取り組むこともできますが、隣で英語に詳しい人が解説をするようにすればさらに効果は大きいでしょう。

3 AGO エーゴ カードゲーム フォニックス アクア (レベル1) 第2版

「フォニックス」とは読み方の学習のことです。英語の綴りと発音の違いを理解し学習させるもので、アメリカの子供は5歳頃から学びはじめます。英語はスペイン語やイタリア語とは違って綴り字と発音が一対一で対応していない言語です。とはいえ、綴り字に一定の規則はあり、それで80%くらいの単語はカバーできますので、まずその規則をしっかり覚えてしまうのです。

そんなフォニックスを学ぶ教材として、「AGO エーゴ カードゲーム フォニックス」シリーズがあります。シリーズは色々出ていて、レベル1~3や、クリスマス用のカードなども販売されています。カードには数字と、いくつかの単語が並んでいます。色は4種類。基本的にUNOと同じルールで7枚ずつ配り、色か数字が同じカードを手札から選んで出していき、最後になくなれば勝ちです。でもUNOと異なるのは、カードを出した際に、そのカードに書かれた4つの単語を正しく発音すること。それによって、ゲームに熱中しながらも発音練習が行えるわけです。もちろん自宅でもできますが、発音についての知識がある人がしっかりと監督している方が正しい発音が身に付きます。

カードの一枚一枚にキーとなる綴りがある単語が並んでいることです。例えばttならば、「kitten」「bottle」「butter」という3つの単語の綴りと意味を表す絵が描かれています。それによって「tt」という文字が綴りの中に入っていれば「t」の発音をする、という規則――すなわちフォニックス――が理解できる仕組みです。どうように「z」というカードならば「zip」「zebra」「zigzag」という3個の単語とその絵が書かれています。この「z」という単語をしっかり読みながら、カードを出すのがルールです。

英語を習い始めて最初に躓く原因は、実は綴りの読み方であることが多いのかもしれません。「know」のkは読まない、などといった英語の特殊な規則は、ひらがな読みに慣れた我々日本人には抵抗を覚える要素です。なのに学校の授業では、こうした綴りと発音の関係についてしっかり取り上げて解説をしてもらえません。そのせいで発音の苦手意識を持つ→結果的に勉強不足になる→成績が上がらないという流れは、あまり表面化していない日本人の英語力の低さの原因の一つなのかもしれません。

綴りと発音が違うことは英語圏に住む人達も自覚があり、それについて子供に教育しています。だから普通はこの事実が受け入れがたいものなのです。このカードを利用して、私達も子供にそれをしっかりと教えてあげれば、英語嫌いの子供が減ることは間違いないと考えられますね。

4 Early Learning Flash Cards (Front of the Class)

1で紹介した「フラッシュカード 750枚セット」を、もう少しボリュームを少なく、コンパクトにしてほしい人にはこちらがおすすめです。
幼児の英語学習に必要な要素を網羅したフラッシュカードです。324枚のカードがあり、これ一つで、アルファベットから、色、形、数字、アルファベットの頭文字を学ぶことができます。それから初期の英語教育で重要なフォニックスが学べるカードもあります。正しい発音を教えられる人がいれば、英語の基本はこれ一つで十分と言えるでしょう。

5 Pop Up English 英語 カードリーダー スタンダードセット 機械本体(KT-800)+カード337枚(ソフィア教育研究所)

イラストの描かれたカードを差込めば機械から英語が流る幼児向けの教育教材です。19年の販売実績を誇る、幼児が遊びながら英語を学べます。自分の声を録音出来る機能もあるので、聞き比べて発音をチェックしたり、歌を歌って楽しんだりもできます。
カードの種類は色々。アルファベットを学べる基本から、フォニックス用のカード、英検Jr.のブロンズ対策用のカードも揃っています。

八王子の子供英会話教室のおすすめカード教材5選

いかがだったでしょうか。
単純なフラッシュカードから、様々な工夫が凝らされたカード教材まで、子供英会話教室では色々と使われています。さらにDVDでフラッシュカードを読み上げてもらえたりするものもあります。一人で勉強できるような教材もたくさんあります。
ただし、赤ちゃんの頃はもちろん、小学生高学年くらいでも、一人で勉強するよりも、常に大人が横でコミュニケーションを取りながら教えてあげることが大切です。大人が知識や経験を活かして色々と補足説明してあげれば、一つの知識が他の知識と色々関連付けられ、強く印象に残ります。一気に大量の言葉を覚えさせるよりも、興味深くて面白い関連知識を教えてあげると効果が高いでしょう

では、これからも様々な知育玩具を紹介していきますので、時々このブログを訪れてみてください。

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