中学生が英語を効率的に勉強するときに気をつける3つのこと | 八王子市英会話教室

中学から本格的に授業に入ってくる英語を苦手にしてしまう人がいます。母国語でもなく、初めて学ぶ科目なので、効率的に勉強したくても、そのやり方 がなかなか分からないという声も聞きます。今回はそんな人のために、中学生が英語を効率的に勉強するときに気をつけるべき3つのことをお伝えします。

分からないことは紙の辞書で調べる

最 近は技術の発達に伴って、とても見やすくて有用な電子辞書が市場に出回っています。しかし、先を見据えて効率的に勉強したいのであれば、紙の辞書を活用す るのが良いでしょう。電子辞書は手軽に調べられる反面、調べたことが頭に残りにくい傾向にあります。逆に紙の辞書は調べた単語に線を引いたり、付箋を付け たりできるので、「ここは以前も調べたな。しっかり覚えておこう」という気持ちが作用します。また、紙の辞書は周囲の単語まで目に入るので、プラスアル ファの知識を身に付ける機会が多くなるのです。そう、イメージとしては冒険ですね。目的地まで行く途中、または目的地の周辺において、様々な出会いを楽し むことができるのです。そういった習慣が付くことで、長い目で見れば英語力増強につながっているのです。

「なぜ」の気持ちを大切にする

問 題を解いている時に間違うことは誰にでもあります。しかし、それを次に生かせなければ、それは効率的な勉強とは言えません。「なぜ自分の選んだ答えは間 違っているのか?」「なぜこっちが正解なのか?」というように「考えるクセ」を付けてください。「この問題は答えを覚えちゃったんです」という生徒さんが いますが、答えを覚えることが目的なのではなく、その問題を別の機会に解いた時に同じ間違いをしないようにすることが重要なのですから、とにかく考え抜い てください。考えるクセが身に付いてくれば、難しい問題・自分の知らない知識を使った問題がいきなり出てきた時でも、「思考」を使って解答を導くことがで きる可能性がぐっと高くなります。

先生は最高の参考書

よくたくさんの参考書を買い込んで、部屋の本棚に飾っている人がい ますが、それは全くもってお金の無駄であると言えます。もしそれだけの本を存分に活用しているのであれば、非常に意味のあることですが、それは並大抵の努 力ではかないません。参考書は1冊あれば十分です。たいてい、どの参考書であっても同じようなことしか書いてないのですから。それをどのように使うかが問 題なのであって、「何を、どれだけ買うか」は問題ではありません。さて、参考書を使おうと使わずとも、勉強をしていて詰まる部分はかならず出てきます。そ んな時は先生を上手く利用してください。聞くことは恥ずかしいことではなく、自分が成長するためのエネルギーだと思って、どんどん聞いて成長しましょう。

まとめ

勉強はどうしても面白いものとは思えない部分がありますが、「1つ1つ難題をクリアしていく」という意味では、ゲームのようなものです。1つ1つの謎を解いて、1歩1歩レベルを上げていくことで、見えてくる景色もきっと変わってくるはずです。

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